下水汚泥処理
好気性・好熱性汚泥処理ATS
貴重な肥料となる、安定化・消毒処理された下水汚泥
処理中
この用途が 下水汚泥処理 のどこで機能するか
- 01 汚泥発生量
- 02 貯留・鮮度保持
- 03 安定化
- 04 有効利用
下水汚泥を安定化し衛生化する
FUCHSの好気性・好熱性汚泥処理では、下水汚泥は安定化されるだけでなく、消毒もされます。下水汚泥は、最高水準の国際的な品質要件(US EPA 503に基づくクラスA)を満たす、価値ある低コストの肥料になります。ATS設備では、都市下水汚泥だけでなく、産業排水由来の汚泥や家畜ふん尿も処理できます。
好気性・好熱性プロセス(温度域は約50〜60℃)は、短い反応時間を可能にし、汚泥処理の必要スペースと投資を最小限に抑えます。FUCHSの安定したプロセスと堅牢な機械技術により、簡単な操作で信頼性の高い運転が実現します。
たゆまぬ改良により、FUCHSのATSコンセプトは進化を続けてきました。プロセス初期における酸素供給の増強と最新の排気浄化技術の採用の組み合わせにより、FUCHS ATSはさらに効果的になりました。FUCHSの最初のATS設備は早くも1977年に建設され、現在も稼働しています。好気性下水汚泥処理の分野における当社の長年の経験をぜひご活用ください。
特長
45年以上の経験に裏打ちされた実績ある技術
安定化と消毒を同時に実現
7~9日という短いプロセス滞留時間
省スペース
低い設備投資コスト
高いプロセス安定性
柔軟なプロセス制御
容易な設備拡張
植物に優しい肥料を最終製品として
国際的な指針(例:US EPA 503)に適合するFUCHS ATS方式
産業用途・都市用途に最適
インサイト
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導入事例
米国における好気性・好熱性汚泥処理
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