地域に根ざし、世界で活躍
家族経営からグローバルプレーヤーへ
当社FUCHS Enprotec GmbHは、Aqua-Aerobic Systems, Inc.(米国イリノイ州ラブスパーク)の子会社として、排水処理と下水汚泥処理のための曝気装置とミキサーを手がける、世界的に認められたメーカーです。
ドイツ企業として、都市および産業の用途向けに経済性の高い機器を提供しています。当社の品質マネジメントはISO 9001:2015の認証を取得しています。すべてのFUCHS製品はEC機械指令に従って製造され、関連する安全規定に適合しています。
50年以上の経験と世界約60か国でのプロジェクト実績により、当社は環境技術分野で認められたパートナーとなっています。販売パートナーとの緊密な協働により、お客様への包括的なサポートを常に確実に提供します。
50年を超えるエンジニアリングの技
- 50+
- 年の経験
- 80+
- か国
- 4,000+
- 世界各地の納入設備
- ISO 9001:2015
- 認証取得済み
主な歩み
1960年代半ば、ある熱心な釣り人が水域の状態を憂い、初の自吸式曝気装置を開発しました。それが数十年をかけてFUCHSの曝気・混合技術、そして下水汚泥処理のためのATSプロセスへと発展し、今日では世界中で使われています。
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2024
創業50周年
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2021
4,000件を超える導入実績によるグローバルな展開
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2020
経営の指揮をマルティン・フックスおよびレオンハルト・フックスからクリスティアン・ヘンリッヒ博士へ継承
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2019
FUCHSがAqua-Aerobic Systems, Inc.(メタウォーターグループの一員)に買収される
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2014
創業40周年
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2010
社名をFUCHS Enprotec GmbHに変更
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2001
アジア最大級の工業団地の一つへの設備供給
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1990
米国環境保護庁(US EPA)によるATS処理方式の認定
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1982
経営権をレオンハルト・フックスおよびマルティン・フックスへ継承
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1974
Fuchs Gas- und Wassertechnik GmbHの設立、FUCHSスパイラル曝気装置の特許取得
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1971
食品産業における、FUCHS曝気装置を用いた最初の池式排水処理設備
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1965
Hubert K. E. Fuchsが自吸式曝気装置の開発に着手
すべての始まりの地。清らかな水域への想いから。