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FUCHS Enprotec GmbH
JA
下水汚泥曝気
下水汚泥処理

下水汚泥曝気

泡沫吸引機能付きFUCHS Centrox曝気装置が下水汚泥を新鮮に保ちます

処理中 この用途が 下水汚泥処理 のどこで機能するか
  1. 01 汚泥発生量
  2. 02 貯留・鮮度保持
  3. 03 安定化
  4. 04 有効利用

汚泥貯留時の臭気発生の防止

汚泥は非常に反応性の高い媒体です。特に液状での長期貯蔵は、近隣住民に不快感を与えるだけでなく、悪臭の発生につながることがあります。汚泥を曝気することで腐敗ガスの発生が抑えられ、汚泥は新鮮な状態に保たれます。排気を高価な処理設備で追加処理する必要はありません。

既存の貯留槽には、FUCHSの泡沫吸引式Centroxエアレーターを後付けすることができます。これにより、汚泥の曝気と撹拌を行いながら、同時に発泡を抑制します。水位が変動する開放型の槽にも、FUCHSのエアレーターを設置することが可能です。フロートに設置することで、常に必要な高さに保たれます。

特長

長年にわたり実証された機械技術

曝気・撹拌・泡沫抑制を1台の機械で

既設槽の活用

低い設備投資コスト

産業用および都市下水用途

汚泥を新鮮に保ち、臭気の発生を抑えます

汚泥の後段安定化が可能

インサイト

下水汚泥曝気

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