ターンキー方式の排水処理設備が無事に稼働を開始
FUCHS Enprotecは、イスラエルの乳製品工場向けにターンキー方式の排水処理施設を完成させ、稼働を開始しました。お客様による検収も完了しています。 乳製品工場排水に特化して開発された本ソリューションは、複数のFUCHS技術を組み合わせており、すべての放流基準値を安定的に満たしています。処理水中の窒素濃度は2 mg/l未満です。 本プロジェクトにより、FUCHSは計画立案から設置、運転開始に至るまで、高性能かつエネルギー効率に優れた排水処理設備の実現における専門能力を改めて示しました。