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FUCHS Enprotec GmbH
JA

FUCHS OxyStar®:ペルーにおける最新の曝気技術

2024年8月末、ペルー・トルヒーヨのCovicorti下水処理場でFUCHS製OxyStar® OS30曝気装置40台が稼働を開始し、他社製の老朽化した機器を置き換えました。

FUCHS OxyStar®:ペルーにおける最新の曝気技術

2024年8月末、40台のFUCHS OxyStar® OS30曝気装置が、トルヒーヨのCovicorti下水処理場の曝気ラグーンシステムで稼働を開始しました。この設備はLa Libertad地域の上下水道事業者(SEDALIB S.A.)が所有しています。新しい機器は、著しい不具合を抱えていた他社製の旧式機器を置き換えるものです。

この導入により、同設備は最新の曝気技術を備え、処理能力と処理プロセスの効率をともに高めながら、省エネルギーを実現します。同じくSEDALIB S.A.が所有し、2021年から6台のOxyStar® OS30機器が稼働しているEl Cortijo下水処理場での設置と併せて、このプロジェクトはSEDALIB S.A.、FUCHS Enprotec、LEPSA S.A.をペルーにおける水処理技術の主導的企業として位置づけ、ラテンアメリカに向けたベストプラクティスの事例を提供します。

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