代表取締役の交代
2020年5月より、業界経験豊富な経営者であるDr. Christian Henrich氏がFUCHS Enprotec GmbHの代表を務めています。同氏はLeonhard Fuchs氏およびMartin Fuchs氏の後任として経営を引き継ぎました。
Dr. Christian Henrichは2020年5月1日付で、マイエンのFUCHS Enprotec GmbHの代表取締役(CEO)に就任しました。これにより、2019年4月にFUCHS EnprotecをMetawaterグループの企業であるアメリカのAqua-Aerobic Systems, Inc.へ売却したLeonhardおよびMartin Fuchsの後を継ぐことになります。両氏はこのたび、2020年1月1日から同社に在籍していたDr. Henrichに経営を引き継ぎました。
Dr. Henrichは38歳です。米国での学業と博士号取得の後、直近はENEXIOで支配人(プロクリスト)を務めていました。
ベルギッシェス・ラント出身で業界経験も豊富なこの人材を迎えることで、FUCHS Enprotec GmbHは経営陣を大きく若返らせるだけでなく、事業展開への明確な注力を通じて企業のさらなる成長を長期的に確かなものにします。
Aqua-Aerobic Systemsへの売却とDr. Henrichの就任により、FUCHS Enprotecは今後の成功に向けた礎を築きました。これでMetawaterグループの枠組みの中での成長を妨げるものは何もありません。
「私は短期間のうちにDr. Henrichを大変高く評価するようになり、後継者にふさわしい人物を見つけられたと確信しています。Dr. Henrichのご活躍と、会社の舵取りが順調に進むことを願っています」とMartin Fuchsは述べています。